旺文社日本史事典 三訂版 「産語」の解説
産語
さんご
1749年刊。2巻。大坂市中で買い求めたことに仮託して,古書に模して幕政を論じたもの。衣食足りて礼節を知るという観点から,四民が職分を尽くし富国殖産につとめるべきであるとし,その具体策を書きおよぼしている。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...