精選版 日本国語大辞典 「用ずる」の意味・読み・例文・類語
よう‐・ずる【用】
- 〘 他動詞 サ行変 〙
[ 文語形 ]よう・ず 〘 他動詞 サ行変 〙 ( 「ようする」とも ) - ① もちいる。使用する。役立てる。
- [初出の実例]「魚袋〈略〉わが昔よりようするを、あえ物に今日ばかり付けよ」(出典:貫之集(945頃)七)
- ② =ようする(要)①
- [初出の実例]「昨日菓子は我が物也。大王用し給はば此の菓物を一駄奉らむ」(出典:今昔物語集(1120頃か)五)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...