精選版 日本国語大辞典 「用ずる」の意味・読み・例文・類語
よう‐・ずる【用】
- 〘 他動詞 サ行変 〙
[ 文語形 ]よう・ず 〘 他動詞 サ行変 〙 ( 「ようする」とも ) - ① もちいる。使用する。役立てる。
- [初出の実例]「魚袋〈略〉わが昔よりようするを、あえ物に今日ばかり付けよ」(出典:貫之集(945頃)七)
- ② =ようする(要)①
- [初出の実例]「昨日菓子は我が物也。大王用し給はば此の菓物を一駄奉らむ」(出典:今昔物語集(1120頃か)五)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...