用布(読み)ヨウフ

精選版 日本国語大辞典 「用布」の意味・読み・例文・類語

よう‐ふ【用布・要エウ布】

  1. 〘 名詞 〙 衣服を仕立てるのに用いる布。
    1. [初出の実例]「すべて裁ち縫ひするには、この上にて用布を扱ふものなり」(出典:裁縫の要訣(1916)〈吉田房子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む