コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

田の実の節供 たのみのせっく

1件 の用語解説(田の実の節供の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

田の実の節供
たのみのせっく

田の実,タノミの祝い,タノムの日,タノモ節供,八朔 (はっさく) 節供ともいう。旧暦8月1日に新穀などを贈答し合って祝った民間行事。稲の実りを神にタノム (祈願する) 意に始るが,転じて頼むの節供として,武士の間で贈答を行い,奉公人や嫁は里帰りをする習俗となった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

田の実の節供の関連キーワード生田の森田の実・憑田の実の祝い・田の実の祝・憑の祝い田の実の節田の実田の面田の実の祝田の面の雁

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone