田中里子(読み)たなか さとこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田中里子」の解説

田中里子 たなか-さとこ

1925-2007 昭和後期-平成時代の社会運動家。
大正14年10月7日生まれ。昭和27年地婦連(全国地域婦人団体連絡協議会)結成参加。38年事務局長となり,100円化粧品「ちふれ」の販売,カラーテレビ買い控え運動など,消費者運動,平和運動を展開した。平成19年3月28日死去。81歳。東京出身。実践女子専門学校(現実践女子大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む