田宮信雄(読み)たみや のぶお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田宮信雄」の解説

田宮信雄 たみや-のぶお

1922-2011 昭和後期-平成時代の生化学者。
大正11年7月7日生まれ。田宮猛雄(たけお)の次男。昭和33年東京医歯大教授,41年東北大教授となる。63年東京家政学院大教授。ウミヘビ毒たんぱくのアミノ酸構造を決定したことで知られる。日本生化学会会長をつとめた。平成23年1月19日死去。88歳。東京出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む