腸管出血性大腸菌感染症

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

腸管出血性大腸菌感染症

生肉や野菜などの食品や水を介して感染。潜伏期間は3〜5日間ほどで、発症すると、激しい腹痛や下裏嘔吐(おうと)、高熱などを引き起こす。家族内発症や二次感染も多く、特に、体力のない乳幼児高齢者には注意が必要。代表的なものはO157で、ほかにO26、O111などがある。

(2007-11-06 朝日新聞 朝刊 栃木全県 1地方)

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