田富村(読み)たどみむら

日本歴史地名大系 「田富村」の解説

田富村
たどみむら

[現在地名]志免町田富・田富一―四丁目・志免東(しめひがし)二―四丁目

志免村の南東に位置し、東の宇美(うみ)川上流側は宇美村(現宇美町)。小早川時代の指出前之帳では田留村の田六三町八反余(分米六四八石余)・畠九町八反余(分大豆五七石余)。慶長七年(一六〇二)の検地高四一七石余(慶長石高帳)。元禄五年(一六九二)には高四二八石余、家数二〇・寺一、人数一四一(田圃志)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む