田手畷古戦場(読み)たでのうてこせんじよう

日本歴史地名大系 「田手畷古戦場」の解説

田手畷古戦場
たでのうてこせんじよう

[現在地名]三田川町大字田手

長崎街道の田手宿たでしゆくの東南、田手川の東部一帯の田園地帯。「歴代鎮西要略」によると、享禄三年(一五三〇)四月、

<資料は省略されています>

という。もともと竜造寺氏は少弐氏に仕え、家兼は少弐政資の子資元・冬尚を助けて大内氏としばしば戦った。大内義隆は少弐氏討伐を筑前守護代杉興運に下知した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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