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田木幸助 たぎ こうすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

田木幸助 たぎ-こうすけ

?-? 江戸時代中期の歌舞伎作者。
京都榊山四郎太郎座で野田碁文と,享保(きょうほう)19年(1734)には「親譲子金家督蔵(おやゆずりこがねのかとくぐら)」を,20年には「けいせい日高川」を合作し評判をえる。また寛保(かんぽう)元年大坂の花妻座で「鳴渡鍔盛鵆(なるとつばさかりのちどり)」の合作にもくわわった。名は幸祐ともかく。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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