田村原遺跡(読み)たむらはらいせき

日本歴史地名大系 「田村原遺跡」の解説

田村原遺跡
たむらはらいせき

[現在地名]豊丘村田村

天竜川東岸、伊那山脈西麓に形成された中位段丘上に立地する。北は芦部(あしべ)川、南は漆沢(うるしざわ)川で切られた。天竜川との比高五〇メートルの典型的な段丘上の高地性遺跡で、昭和四八年(一九七三)時の調査では縄文早期末住居跡五、同中期住居跡三、弥生後期住居跡二、古墳時代住居跡一、及び方形周溝墓三基を検出し、長い期間にわたる大きな集落跡の存在が確認された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 漆沢

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む