精選版 日本国語大辞典 「由事」の意味・読み・例文・類語
よしばみ‐ごと【由事】
- 〘 名詞 〙 上品ぶったふるまい。気取っていること。風流ぶっていること。
- [初出の実例]「ややもせば、腰はなれぬばかり折れかかりたる歌をよみいで、えもいはぬよしばみごとしても」(出典:紫式部日記(1010頃か)消息文)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...