甲士(読み)こう(かふ)し

普及版 字通 「甲士」の読み・字形・画数・意味

【甲士】こう(かふ)し

甲冑の士。〔左伝、閔二年〕(衛)戴を立てて、以て曹に廬(いほり)せしむ。~齊侯、子無虧(むき)をして、車三百乘、甲士三千人を帥(ひき)ゐ、以て曹を戍(まも)らしむ。

字通「甲」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む