精選版 日本国語大辞典 「甲斐無」の意味・読み・例文・類語
かい‐なしかひ‥【甲斐無】
- 〘 名詞 〙 意気地のないこと。ふがいないこと。働きのないこと。また、その人。かいしょうなし。
- [初出の実例]「御身もいたくのかひなしにてはなけれども、さ程の大事に逢べき器にはあらず」(出典:古今著聞集(1254)一〇)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...