精選版 日本国語大辞典 「甲斐無」の意味・読み・例文・類語
かい‐なしかひ‥【甲斐無】
- 〘 名詞 〙 意気地のないこと。ふがいないこと。働きのないこと。また、その人。かいしょうなし。
- [初出の実例]「御身もいたくのかひなしにてはなけれども、さ程の大事に逢べき器にはあらず」(出典:古今著聞集(1254)一〇)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...