申し承る(読み)もうしうけたまわる

精選版 日本国語大辞典 「申し承る」の意味・読み・例文・類語

もうし‐うけたまわ・るまうしうけたまはる【申承】

  1. 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 お話をうかがう。また、おつきあい申しあげる。
    1. [初出の実例]「年来申承はて後、おろかならぬ御事に思ひ参らせ候へども」(出典:平家物語(13C前)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む