申議(読み)しんぎ

普及版 字通 「申議」の読み・字形・画数・意味

【申議】しんぎ

道理をのべて審議する。〔後漢書、梁竦伝〕竇太后ず。(梁)の子(こ)、從兄(ぜん)をはして、三府に奏記す。以爲(おも)へらく、家の典、母氏崇貴す。而るに梁貴人は親(みづか)ら躬をしたるも、號をらず。申議を得んことを求む。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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