男一匹(読み)オトコイッピキ

デジタル大辞泉 「男一匹」の意味・読み・例文・類語

おとこ‐いっぴき〔をとこ‐〕【男一匹】

一人前の男子であることを強め、また自負していう語。「男一匹約束はたがえぬ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「男一匹」の意味・読み・例文・類語

おとこ【男】 一匹(いっぴき)

  1. 一人前の男子ということを強めていう語。また、しっかりした男。
    1. [初出の実例]「先は男の一疋(ヒキ)此堀(ほり)一と見立ました」(出典:評判記・難波立聞昔語(1686)市村四郎次)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む