画屏(読み)がびょう

精選版 日本国語大辞典 「画屏」の意味・読み・例文・類語

が‐びょうグヮビャウ【画屏】

  1. 〘 名詞 〙 美しい絵が描いてある屏風(びょうぶ)。転じて、美しい眺めにたとえていう。がへい。
    1. [初出の実例]「抑源氏扇流画屏〈細川讚岐守新調物〉拝見、絶代之壮観、驚レ目者也」(出典:実隆公記‐延徳元年(1489)一二月一二日)
    2. [その他の文献]〔江掩‐空青賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む