画屏(読み)がびょう

精選版 日本国語大辞典 「画屏」の意味・読み・例文・類語

が‐びょうグヮビャウ【画屏】

  1. 〘 名詞 〙 美しい絵が描いてある屏風(びょうぶ)。転じて、美しい眺めにたとえていう。がへい。
    1. [初出の実例]「抑源氏扇流画屏〈細川讚岐守新調物〉拝見、絶代之壮観、驚目者也」(出典実隆公記‐延徳元年(1489)一二月一二日)
    2. [その他の文献]〔江掩‐空青賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む