画筆(読み)ガヒツ

精選版 日本国語大辞典 「画筆」の意味・読み・例文・類語

が‐ひつグヮ‥【画筆】

  1. 〘 名詞 〙 絵を描く筆。絵筆。
    1. [初出の実例]「眼前手に当る物、皆その画筆なり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉六)
    2. [その他の文献]〔元好問‐王黄華墨竹詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む