畏胼胝(読み)かしこまりだこ

精選版 日本国語大辞典 「畏胼胝」の意味・読み・例文・類語

かしこまり‐だこ【畏胼胝】

  1. 〘 名詞 〙 正座した状態でいることが多いために、足のくるぶしの付近にできるたこ。すわりだこ。
    1. [初出の実例]「夏の夜の長居はふかく早帰れと戯れ給ひしに、蚊の歯もたたずかしこまりだこ」(出典:俚言集覧(1797頃))

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