留守録(読み)ルスロク

デジタル大辞泉 「留守録」の意味・読み・例文・類語

るす‐ろく【留守録】

テレビ・ラジオの番組を、外出中や就寝中に各種レコーダー機器のタイマー予約を使って録画・録音すること。留守録画。
留守番電話の録音機能。または録音された用件。「留守録を聞く」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「留守録」の意味・読み・例文・類語

るす‐ろく【留守録】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 外出中や就寝中に、タイマー予約を使ってテレビ・ラジオ番組をテープに録画・録音すること。〔ナウのしくみ90(1989)〕
  3. 留守番電話の録音機能のこと。また、その録音された用件。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む