用件(読み)ヨウケン

デジタル大辞泉 「用件」の意味・読み・例文・類語

よう‐けん【用件】

なすべき仕事。また、伝えるべき事柄用事。「用件を伝える」「すぐに用件に入る」
[類語]用事用向き所用用務小用こよう・しょうよう野暮用雑用雑事私用公用社用商用急用多用主用変事大事だいじ大事おおごと小事細事些事世事俗事私事しじ私事わたくしごと

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「用件」の意味・読み・例文・類語

よう‐けん【用件】

  1. 〘 名詞 〙 なすべき仕事、または伝えるべき事柄。用事。
    1. [初出の実例]「其奥にもう一つ実際的の用件(ヨウケン)を控へてゐるから」(出典行人(1912‐13)〈夏目漱石友達)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む