留目村(読み)とどめむら

日本歴史地名大系 「留目村」の解説

留目村
とどめむら

[現在地名]湖北町留目

別所べつしよ村の東に位置。集落の南を川が西流する。寛永石高帳に村名がみえ高四八三石余。高のうち四六三石余は山城淀藩領、二〇石は鹿島明神社領(同社領は同高で幕末に至る)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 中興 しよ 幕末

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む