留記(読み)るき

精選版 日本国語大辞典 「留記」の意味・読み・例文・類語

る‐き【留記】

  1. 〘 名詞 〙 記録して後に留めておくこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「後宇多院当寺の留記をひらきて、叡念をこらしおはしましけるに」(出典:石山寺縁起(1324‐26頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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