略本暦(読み)リャクホンレキ

精選版 日本国語大辞典 「略本暦」の意味・読み・例文・類語

りゃく‐ほんれき【略本暦】

  1. 〘 名詞 〙 本暦から一般の日常生活に必要な事柄だけを抜き出した簡略なこよみ。略暦。
    1. [初出の実例]「太陰暦の全廃が差して略本暦の売れ高に影響すべき筈はなきやうに思はるれど」(出典:報知新聞‐明治四一年(1908)三月四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む