略本暦(読み)リャクホンレキ

精選版 日本国語大辞典 「略本暦」の意味・読み・例文・類語

りゃく‐ほんれき【略本暦】

  1. 〘 名詞 〙 本暦から一般の日常生活に必要な事柄だけを抜き出した簡略なこよみ。略暦。
    1. [初出の実例]「太陰暦の全廃が差して略本暦の売れ高に影響すべき筈はなきやうに思はるれど」(出典:報知新聞‐明治四一年(1908)三月四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む