番匠古新田(読み)ばんしようこしんでん

日本歴史地名大系 「番匠古新田」の解説

番匠古新田
ばんしようこしんでん

[現在地名]新井市姫川原ひめがわら

姫川原村近くにあったと思われる。正保国絵図に番匠新田とあり、天和三年郷帳に番匠古新田高二一石一斗余とある。文化八年(一八一一)の元寺尾組広島組村々明細帳(宮川正夫氏蔵)に「家数一軒 是ハ四拾五ケ年已前戌年 大満水ニ家屋敷流失いたし 依之姫川原村地内へ借地ニ御座候」と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 新潟県 人家 ワラ

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む