番町政策研究所(読み)バンチョウセイサクケンキュウジョ

デジタル大辞泉 「番町政策研究所」の意味・読み・例文・類語

ばんちょう‐せいさくけんきゅうじょ〔バンチヤウセイサクケンキウジヨ〕【番町政策研究所】

自由民主党にあった派閥の一。昭和55年(1980)に政策研究会(三木派)を継承し新政策研究会へと改称した河本こうもと敏夫が、平成7年(1995)に再び改称。小派閥ながら結束力を誇り、ときに大派閥と対峙した。平成29年(2017)に為公いこう会に合流し志公しこう会を結成した。
[補説]番町政策研究所の系譜:三木派→河本派→高村こうむら派→大島派→山東派→志公会へ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 系譜

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む