異兄弟(読み)ことはらから

精選版 日本国語大辞典 「異兄弟」の意味・読み・例文・類語

こと‐はらから【異兄弟】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ほか兄弟姉妹
    1. [初出の実例]「ことはらからどもよりは、かたちもきよげなるを、よびいで給て」(出典:源氏物語(1001‐14頃)夢浮橋)
  3. 父または母がちがう兄弟姉妹。異父兄弟異母兄弟
    1. [初出の実例]「母北の方、ことはらからたち、ただここになん来かかる」(出典:落窪物語(10C後)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む