精選版 日本国語大辞典 「異君取」の意味・読み・例文・類語
こときみ‐どり【異君取】
- 〘 名詞 〙
- ① 他の主君に仕えること。
- ② いったん婿と決めた男を捨てて、他の男を婿にすること。
- [初出の実例]「わが君に仕うまつらむと思ひてこそ〈略〉何のよしにか、こと君どりはし奉らん」(出典:落窪物語(10C後)一)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...