精選版 日本国語大辞典 「異君取」の意味・読み・例文・類語
こときみ‐どり【異君取】
- 〘 名詞 〙
- ① 他の主君に仕えること。
- ② いったん婿と決めた男を捨てて、他の男を婿にすること。
- [初出の実例]「わが君に仕うまつらむと思ひてこそ〈略〉何のよしにか、こと君どりはし奉らん」(出典:落窪物語(10C後)一)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...