精選版 日本国語大辞典 「異君取」の意味・読み・例文・類語
こときみ‐どり【異君取】
- 〘 名詞 〙
- ① 他の主君に仕えること。
- ② いったん婿と決めた男を捨てて、他の男を婿にすること。
- [初出の実例]「わが君に仕うまつらむと思ひてこそ〈略〉何のよしにか、こと君どりはし奉らん」(出典:落窪物語(10C後)一)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新