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異彩を放つ(読み)イサイヲハナツ

デジタル大辞泉の解説

異彩(いさい)を放・つ

普通とは違った色彩や光を出す。
「渠(かれ)の眼色(めざし)は、顰(ひそ)める眉の下より―・てり」〈鏡花・義血侠血〉
多くの中できわだって見える。「画壇の中で―・つ新人」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いさいをはなつ【異彩を放つ】

ひときわ異なって見える。一段とすぐれて見える。 「多くの中で-・つ男」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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