精選版 日本国語大辞典 「異悟」の意味・読み・例文・類語
こと‐ざとり【異悟】
- 〘 名詞 〙 ちがった見解にたつこと。また、その人。
- [初出の実例]「念仏の行あながちに信ぜざらん人に論じあひ、又あらぬ行、ことさとりの人にむかひて、いたくしゐておほせらるる事候まじく候」(出典:法然消息文(1212頃)津戸三郎へつかはす御返事)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...