畳大工(読み)たたみだいく

精選版 日本国語大辞典 「畳大工」の意味・読み・例文・類語

たたみ‐だいく【畳大工】

  1. 〘 名詞 〙 畳刺しの職人。畳刺。畳刺大工。
    1. [初出の実例]「既畳大工まて被申付候分」(出典:師郷記‐正長二年(1429)自三月二九日至四月二〇日紙背(高階経康書状))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む