畾地(読み)ライチ

デジタル大辞泉 「畾地」の意味・読み・例文・類語

らい‐ち【×畾地】

《「らいぢ」とも》余分の土地。あき地。
「この松植ゑるほど―があるほどに」〈虎明狂・富士松

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「畾地」の意味・読み・例文・類語

らい‐ち【畾地】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「らいぢ」とも ) 余っている土地。あき地。余地
    1. [初出の実例]「庭を作ったが、此松を植ゑるほど、らひぢがある」(出典:虎明本狂言・富士松(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む