疎んじる(読み)ウトンジル

デジタル大辞泉 「疎んじる」の意味・読み・例文・類語

うとん・じる【疎んじる】

[動ザ上一]「うとんずる」(サ変)の上一段化。「仲間に―・じられる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「疎んじる」の意味・読み・例文・類語

うとん・じる【疎】

  1. 〘 他動詞 ザ上一 〙 サ変動詞「うとんずる(疎)」の上一段化したもの。
    1. [初出の実例]「細君の私は社内婦人会の嫌われ者で、子供も皆にうとんじられている」(出典:新西洋事情(1975)〈深田祐介〉鎮魂)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む