疎狂(読み)ソキョウ

デジタル大辞泉 「疎狂」の意味・読み・例文・類語

そ‐きょう〔‐キヤウ〕【疎狂/×疏狂】

そそっかしく、ひどく常識にはずれていること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「疎狂」の意味・読み・例文・類語

そ‐きょう‥キャウ【疎狂・疏狂】

  1. 〘 名詞 〙 心に細やかさがなく、常識にはずれていること。また、その人。
    1. [初出の実例]「不侒雖疎狂、亦嘗辱師之知遇」(出典:南郭先生文集‐初編(1727)九)
    2. [その他の文献]〔白居易‐代書一百韻寄微之詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む