病み目(読み)ヤミメ

デジタル大辞泉 「病み目」の意味・読み・例文・類語

やみ‐め【病み目/病み眼】

目の病気。また、病気の目。
「かりそめに―を煩うてござるが」〈虎明狂・川上

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「病み目」の意味・読み・例文・類語

やみ‐め【病目・病眼】

  1. 〘 名詞 〙 目の病気。また、病んでいる目。びょうがん。やもめ。やまいめ。
    1. [初出の実例]「Lanóculus〈略〉ヒツジノ ケヲ モッテ yamimeuo(ヤミメヲ) ヲヲウ モノ」(出典:羅葡日辞書(1595))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む