病仮(読み)びよう(びやう)か

普及版 字通 「病仮」の読み・字形・画数・意味

【病仮】びよう(びやう)か

病気による休暇。唐・白居易〔病仮中、少尹、魚酒を携へて相ひ過(よぎ)る〕詩 宦(らうらく)、年將(まさ)にれんとし 假聯緜として、日漸く深し

字通「病」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む