病忘(読み)びようぼう(びやうばう)

普及版 字通 「病忘」の読み・字形・画数・意味

【病忘】びようぼう(びやうばう)

健忘症。〔列子、周穆王〕宋の陽里の子、中年にしてむ。~塗(みち)に在りては則ち行くことをれ、室に在りては則ち坐することをる。今は先を(し)らず、後は今をらず。

字通「病」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む