病的素因(読み)びょうてきそいん(その他表記)pathologic disposition

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「病的素因」の意味・わかりやすい解説

病的素因
びょうてきそいん
pathologic disposition

病気にかかりやすい身体的性状を素因という。素因には一般的なものと個人的なものとがあり,個人的な素因は,特定の個人に認められる病的性状であるので,病的素因ともいわれる。病的素因には先天的なものと後天的なものとがあり,先天的なものを体質という。体質には,発育不全体質,胸腺リンパ体質,卒中体質,結核体質,滲出性体質などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む