痛怨(読み)つうえん(ゑん)

普及版 字通 「痛怨」の読み・字形・画数・意味

【痛怨】つうえん(ゑん)

悲しみ怨む。〔後漢書、公孫伝〕(上)(袁)紹~國を恤(うれ)へず。~無方百姓考責し、其の痛怨を爲す。咨嗟(しさ)せざる(な)し。

字通「痛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む