コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

無方 むほう

大辞林 第三版の解説

むほう【無方】

方向が定まらないこと。また、自由自在なこと。 「之れを我れにしてはたゞ突出し展開せんとする-の焦燥心/文芸上の自然主義 抱月

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

無方の関連キーワードモノー(Jaques Lucien Monod)知的財産権(知的財産)ポイキリティック組織ネオダーウィニズム無方向性電磁鋼板進歩主義教育協会権利者不明著作物著作権登録図書館サイトカイニン万国著作権条約ホルンフェルス二条河原落書荷重変成作用無方向性鋼板ベルヌ条約著作隣接権無方式主義ラパキヴィ間粒状組織津田清子

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android