痛恨事(読み)つうこんじ

精選版 日本国語大辞典 「痛恨事」の意味・読み・例文・類語

つうこん‐じ【痛恨事】

  1. 〘 名詞 〙 非常に残念な事件。ひどくうらめしい事柄
    1. [初出の実例]「弟蘆花が〈略〉忽然として世を去ったのは誠に惜むべき痛恨事であった」(出典:読書放浪(1933)〈内田魯庵〉窓から眺める)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む