痛毒(読み)つうどく

普及版 字通 「痛毒」の読み・字形・画数・意味

【痛毒】つうどく

残酷。また、その苦しみ。〔後漢書、章帝紀〕(元和元年詔)(さき)の大獄より已來(いらい)、掠考(拷問)多、~其の痛毒を念(おも)ふに、然(じゆつぜん)として心を動かす。

字通「痛」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む