痩せ山の雑木(読み)ヤセヤマノゾウキ

精選版 日本国語大辞典 「痩せ山の雑木」の意味・読み・例文・類語

やせやま【痩山】 の 雑木(ぞうき)

  1. 痩山にわずかに生えた雑木の意で、とるに足りないもののたとえ。
    1. [初出の実例]「やせ山の雑木共、こなしてくれん」(出典:浄瑠璃・聖徳太子絵伝記(1717)真の立花)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む