痩せ肘(読み)やせひじ

精選版 日本国語大辞典 「痩せ肘」の意味・読み・例文・類語

やせ‐ひじ‥ひぢ【痩肘・痩肱】

  1. 〘 名詞 〙 痩せ細ったひじ
    1. [初出の実例]「痩肱に瘤を立てて居る柿の梢には」(出典:武蔵野(1887)〈山田美妙〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む