痩せ脛(読み)やせずね

精選版 日本国語大辞典 「痩せ脛」の意味・読み・例文・類語

やせ‐ずね【痩脛・痩臑】

  1. 〘 名詞 〙 肉が落ちて骨張ったすね。細ずね。痩せはぎ。
    1. [初出の実例]「山霊が東坡にあなづられ、かかる霊地にてやせずねを濯い事は何事ぞと云て」(出典:四河入海(17C前)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む