痩せ法師(読み)ヤセホウシ

デジタル大辞泉 「痩せ法師」の意味・読み・例文・類語

やせ‐ほうし〔‐ホフシ〕【痩せ法師】

《「やせぼうし」とも》やせた僧。また、やせた人。やせっぽち。
藪医者やぶくすし竹斎とて興がる―一人あり」〈仮・竹斎・上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「痩せ法師」の意味・読み・例文・類語

やせ‐ほうし‥ホフシ【痩法師】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「やせぼうし」とも ) 痩せた僧。痩坊主。また、痩せた人。痩せっぽち
    1. [初出の実例]「藪医師の竹斎とて、興がるやせぼうし一人あり」(出典:仮名草子・竹斎(1621‐23)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む