痴話言(読み)チワゴト

精選版 日本国語大辞典 「痴話言」の意味・読み・例文・類語

ちわ‐ごと【痴話言・千話事】

  1. 〘 名詞 〙ちわ(痴話)
    1. [初出の実例]「いやがるを是非とて契る春の暮 まだちはこともしらぬ佐保姫」(出典:俳諧・望一後千句(1652)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む