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癇声 カンゴエ

デジタル大辞泉の解説

かん‐ごえ〔‐ごゑ〕【×癇声】

癇癪(かんしゃく)を起こしたときの高い声。「癇声でしかりつける」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かんごえ【癇声】

癇癪かんしやくを起こした人の高い声。 「藤尾の-は鈍い水を敲いて、鋭どく二人の耳に跳ね返つて来た/虞美人草 漱石

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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