癪の種(読み)シャクノタネ

精選版 日本国語大辞典の解説

しゃく【癪】 の 種(たね)

の立つ原因。かんしゃくを起こすもと。
※浄瑠璃・傾城八花形(1703)三「色こそかはれ品こそかはれ、さりとはしゃくのたねぞいの」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

iDeCo

個人型確定拠出年金と呼ばれる任意の私的年金制度のひとつ。加入者が毎月決まった金額を積み立てて、金融機関が用意する定期預金・保険・投資信託といった金融商品から運用方法を選び、60歳以降に年金または一時金...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android